夏妹2?プール編


出典元:エッチな萌える体験談

彩子「お兄…待って…」
電車を降りて改札を出ると彩子がモジモジしながら俺のシャツの裾を掴んで物陰に引っ張る
「何?行かないの?目の前だぞ?」
彩子「行くけど待って…パンツ履くから…」
「どうせ今着替えるんだからいいだろ?それに入り口にコンビニあるんだからトイレで履けばいいんじゃないか?」
彩子「このまま着替えたらノーパンで家から来たって思われるぅ!それにパンツ履く為にコンビニ入りたくない!…盗撮されてるかもしれないし…見られるならお兄だけに見られたい…」
「…ぬ…ぅぅ…分かったからはよ履け…」
彩子の台詞とこれから目に映るであろう光景にドキドキしてると彩子はスカートを持ち上げ上目遣いで
彩子「お兄のせいでこうなっちゃったんだからお兄が履かせて!」
バッグから端にフリルの付いたピンクのパンティを差し出した
「…足をお上げ下さい御嬢様っ」
棒読みの台詞を言いつつマンコを見上げながらゆっくりとパンティを上げる
彩子「お兄っ!遅い?…そんなに見ないでよぉ」
「俺がどこを見てどんな速度で履かせようと自由だろ?やれって言ったのはお前なんだから」
彩子「うぅ?えっちぃ?」
履かせ終わると真っ赤な顔の彩子の尻を撫でながら園内に入りプールへ向かった。
着替えてついでにゴーグル買ったりしてプールサイドに向かうと、更衣室もそうだったが中も相当な人混みだった…売店で時間かけたせいか既に着替えて待っていた彩子がナンパされてた
彩子「…や、だから一人できたんじゃないです」
♂「ンな事言って誰も来ないじゃん?あ、ツレって女の子?なら時間かかるよね?その子と俺とキミの三人で遊ぼうか!」
「おまたせ?アーラ坊や遊んでくれるの?いいお尻してるじゃない?」
首を締め尻を叩いてそう言うと野郎は裏返った声で『ご、ごめんなさいー』と言って逃げていった
「ったく、今時コテコテの古くさいナンパしやがって…彩子大丈夫だったか?」
彩子「お兄遅いよ?アヤ可愛いんだからすぐナンパされるんだから?」
ペチっと胸を殴り文句を言う彩子
「ハハハ、たまたまだろ?」
彩子「違うもん!しょっちゅうだもん!」
「そうか、じゃあ目を離せないな…」
そう言って膨れっ面の彩子を抱き締める
彩子「うん!…(ボソ)…」
「ん?何かいったか?」
彩子「ううん!ね?水着似合う?」
黒ブチの白いビキニで胸の下にペンギンのワンポイントが有り、腰にはオレンジのパレオを巻いていた
「ああ、似合うぞペンギンが可愛いな」
彩子「腰のトコにもペンギン居るんだよ♪」
はしゃぐ彩子と波の出るプールへ向かった。
彩子「あ、待って!…浮き袋?♪」
似てないドラのマネで萎んだ浮き袋を出し空気を入れだしたがすぐに俺に渡した
彩子「お兄、見てないで空気入れて!お兄の方が肺活量あるんだし」
渋々空気を入れてやり改めて波の出るプールへ向かった。
浮き袋の輪に尻を入れてプカプカ浮く彩子…しかし人が多いせいか波が弱い、10分くらいで飽きたのかウォータースライダーに向かった。こちらも凄い行列で、一回滑ったらまた並ぶ気にならなかった。仕方ないので流れるプールに向かう…こちらも人が多いが動きがある分マシだった
彩子「よーし!お兄GO!」
背中から俺の首に抱き付く綾子
「ん?お前、浮き輪どうした?」
彩子「ジャマになりそうだから置いてきちゃった!…それにこうしてくっつくのにもジャマだから♪」
彩子の胸がギューッと背中に押しつけられる
彩子「エヘー気持ちいい?」
「押しつけられるならもっと大きいのがいいなぁ?」
彩子「お兄のバカ…もういいよ!」
背中から離れ一人で進んでいく彩子を遠目に見ながら少し反省しながら機嫌が直るのを待っていると何か様子がおかしい…近づいて呼ぶと涙目で抱き付いた。
「お兄…痴漢された…さっきのナンパの人…」
振り向くとさっきのナンパ男がプールから上がり逃げていく
「野郎!」
彩子「お兄、いいよ…お兄から離れたアヤが悪いの…お兄が追い付いて触ってるって思ってたから最初抵抗してなくて…」
「いや、俺が悪かった…離さないって言ったばかりで彩子にこんな思いさせて…ゴメン」
彩子「いいよ…大丈夫だったから…お兄がちゃんと助けてくれたから…」
心配かけまいと気丈に振る舞う彩子を抱き締めた
彩子「あっ!もうお昼だね、アヤお弁当作ってきたんだよ?食べよ?」
彩子の作ってきたサンドイッチを食べて丁度良い小休止となった。コインロッカーに仕舞いに行ってる間にトイレに行く事にした
彩子「あっ!ちょっと待っててアヤも行く」
「行くったってトイレは別れてるだろうに…ん!」
でも待ってるとさっきの野郎がトイレに入っていった
彩子「お待たせ!どうしたの?」
「…いや、んじゃトイレ横で待ってるからゆっくりな」
彩子がトイレに入るのを見送ると自分もトイレに入った…さっき野郎が口笛吹いて手を洗っていた。
「やぁ、コンニチワまたあったね…つれが世話になった様で」
♂「ヒィッ!?こ、コニチワ…セワナンテ…イエイエ」


彩子「お兄お待たせ?」
「ん、もう大丈夫だな!(ナデナデ)」
彩子「?うん、プールいこ!」
彩子を連れて競泳プールへ行った…競泳とゆうより競淫プールだろうか?ほとんどカップルがイチャつく為のプールで、監視員も見ない様にしてるのが気の毒だった。
彩子「お兄、みんなあまり泳いでないね」
「休憩する為のプールみたいなものだからな…暑いから水に入りたいけど動きたくないってヤツだな」
彩子「そうだね、食べたばかりだしまだ少し休憩してよう」
「よし、俺を背もたれにしていいぞ?」
彩子「うん!ありがとう」
プールサイドに半分水に浸かって腰掛ける俺の胸に頭を乗せてリラックスする彩子の胸に手を置く
彩子「お兄、おっぱい触ってる…」
「こうすれば流されていく心配ないだろ?ほらみんなやってる。嫌か?」
彩子「ほんとだ…嫌じゃ…ないけど…ウン…」
そんな感じで暫らく話をしながら時間を過ごしプールを後にして遊園地へと向かった。

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