看護師が語る入院中の性欲処理とは


出典元:萌えるエッチ体験談 〜非日常的なエッチな体験談をお届けします〜

たとえ入院中でも、下半身が元気な患者さんは、ありあまる性エネルギーの持っていき場にたいへん困るようです。

骨折で入院中の患者さんに容態を尋ねたところ「コレ何とかしてほしいよ、ホント」と半分泣き顔で、自分の下半身を指差していたことも何度かありました。

初めはいちいちギョッとしていましたが、今はもう慣れっこで「彼女にお見舞いに来てもらいなさいよ」と、笑って切り返すこともできます。

「お見舞いに来てもらっても、大部屋じゃキスもできないんじゃない?」入院の経験のない人ならそう思うでしょうね。

しかし、実は穴場があるのです。その病院では、屋上がデートの穴場でした。

色々と物が置いてあるため、物陰でA、B、C、とすべてのコトをすませる患者さんもいたほどです。

ハッキリ目撃したことはありませんが、物陰から見える男女ペアの頭の動きから、何となくわかってしまうんです。

面会時間である夕刻から夜までが混むピークで、何組もの男女が屋上でコトをいたしています。

すぐ隣で別のカップルが声をあげているため、よけいに興奮するとコッソリ教えてくれた患者さんもいます。

「あの快感を知ってしまったら他人が見てくれないふつうのセックスなんてつまらない」彼はアブない発音をしていました。

退院してからは、夜の公園にでも通いつめているかもしれません。

ところで、スタッフとしてはそんな患者さんを、黙認するしかないのが現状です。

もちろん屋上はセックスするための場所ではないのですが、他に部屋があるわけでなし、大部屋でするわけにもいかないし「気持ちはわかるから見て見ないフリをしよう」と、医師も看護師もロにこそ出さないものの、容認しているようです。

それに「屋上でセックスするべからず」と禁止令を出すのも、危ない話です。

ひと昔前の結核診療所では、恋人が見舞いに来ると診療所を抜け出し、近所の原っぱでセックスして病状を悪化させることもあったとか。

セックスのできない病院を抜け出してホテルへ行くよりは、まだ屋上でしてくれたほうが、治療する側も安心なんです。

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