過去の清算


出典元:エッチな萌える体験談

なぜM男という悲しき存在が生まれるのだろうか。
そのように、ふと思ったことがある。
そこにも、さまざまな背景があるのだと思う。
せっかくの男女の仲、もっと愛深き行為をすべき。
痛めつけ・痛めつけられるという関係は、心より、実に悲しき姿である。
ついこの前にこの萌えた体験談のなかに書いてあった「そんなDを見て私は可愛そうになってしまい(タイトル:「童貞君と」1459字)」をみたとき、可愛そうに感じるのか、鬱陶しく感じるのかは、相手によりけりと感じた。なぜなら、なかには「★M的男向けの画像特集←ばーか」というタイトルで、「男性視点 おまえ何しにここに無駄な落書きしとんじゃ・・・・ 他行けや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 邪魔くさい・・・・・」と一蹴されてしまう投稿もあるからである(なぜこのような感想をおもちになられたのかは不明である)。投稿者としては、単に、密かに思っている個人的願望を、軽い気持ちで、ありのままに投稿しただけにすぎないかもしれない。載せてあるリンク先は除いて投稿文章に目を通してみたが、この掲示板のなかでのみ投稿することについては、決して悪気を覚えるものでもないように思える。そのような嗜好の持ち主であるという程度にすぎず、投稿内容そのものに共感するかしないかは、読者の各々の自由ではないのか。
このようなことを思いつつ個人的感想を述べると、投稿者は性行為において女性に対してそのような性向の表れる傾向のある、実にお気の毒な男性であるとみた。しかし、脳内に留め、願望のままに性行為に及んでいなければ、M男とよばれるほど重症化していないように思える。性的なことに関してはいたって普通人のようで、心より、安心されたし。
M男という悲しき存在は、このようなノーマルな男性とは一線を画す存在であると思われる。その惨憺たる現状には踏み込みたくない思いである。実に不快だからである。実にお気の毒なお人!である。

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