無防備な妻 【えっちな告白】


出典元:【殿堂】 エッチな体験談 ねとりねとられ
私のは、頭が良く家事や子育てもしっかりとこなす、非常に非常に立派な女性です。

現在は子育てのこともあり、地元の図書館にパートとして働いているが、少し前までは有名銀行に勤務していた経歴もあり、 家柄も良く、大学も地方ではNo.1の国立大学を、なんと主席で卒業までしている才女である。
年は現在31歳。 顔はメガネをかけているが、仲間由紀恵にソックリだと思います。 特に髪型といい「ごくせん」に出ている時の仲間由紀恵に本当にソックリです。 見た目、素朴だが、私としてはとても美人なほうだと思ってます。

身長は160cm。 細身でスレンダー。 バストはBカップらしい。 スレンダーだが、自分的に見たら出るところはしっかりと出ている、なかなかのプロポーション の持ち主だと思ってます。

なぜなら、乳首は子供の授乳のせいで少し黒くデカくなってしまったが、Bカップの乳房はおわん型でキレイな形をしているし、お尻はというと、子供を産んでからは肉付きが良くなり、少しムッチリとした人妻独特の形になってしまったのだが、しかし、スレンダーにそのムッチリしたお尻がよけいにいやらしくも感じたものであった。

性格は少し、いや、結構おっとりかな? しかし、勉強一筋できたせいか非常に真面目なところがあり、どんなことでもすぐ理論的にものごとを考える変わったところがあった。

例えば、初めてのセックスでオッパイを吸った時など、「 これは、栄養摂取欲望のナントカカントか・・・ 」と真面目に言われて、とてもビックリしたこともある。

もちろん、オシャレにも全く無頓着で、とにかく勉強しかしてこなかったような、とても、とても真面目なタイプの人間です。

馴れ初めはというと、親戚の紹介のお見合いで知り合い、私の一目惚れですぐに結婚しました。 いや、何とか結婚してもらったと言うべきか。

正直言って、ブ男な私にはとても出来過ぎた相手だった。 ・・・・・だと今まで思っていました。 なぜなら、友達達も非常に羨ましがったモノだからです。

しかし、そんな皆が羨むだが、彼女には超恐ろしい欠点があったのです。

・・・・・それは何かと言うと、が恐ろしいほど性的に無防備のところがあるからです。

たぶんよくわからないと思うので、簡単に説明すると・・・・・例えば女性が知らない男性に裸を視られたらとする。 普通であれば視られた女性はそれはもう大変な反応だと思う。 しかし、は仮に他の男性に視られたとしても、全く恥ずかしいと思わないのである。 羞恥心がすごく欠乏していると言うべきだろうか。

それに、例えば本屋とかでイキナリ誰かにお尻を触られたりしたとする。 もちろん、そんなことをされた女性は大変な反応すると思います。 ・・・・・しかし、は信じられないことに、なんと嫌悪感すらだしてこないのである。 もちろん、淫乱とか痴女とか、そういう類いではありません。

恐ろしいくらいの天然なのです。

それ以外は全く正常。 いや、それどころか非常に優れた女性だと思う。 思い切ってカウンセラーさんに相談したら、ごくごく稀にそんな人達がいるとか・・・・・

・・・・・正直、絶望しました。 思えば・・・・・確かに学歴も歴然と格下で、しかもブ男な私にそんなうまい話があるはずもない。

もちろん、悲しみ、悩んだ。

しかし!人間はすご~く強いですね。 なぜなら、最近ではその絶望感も忘れ、逆に妻のその無防備さを楽しんでいるのですから・・・・・恐ろしいものです。

とりあえず、今までの体験を少しだけ告白しようと思います。

自分が妻のその、あまりにもの無防備さにやっと気が付いたのは、今年の6月20日の出来事からです ・・・・・私も非常に鈍い人間ですから。

・・・・・一応、それまでも「オイオイ!」っていう時は何度もありました。 友達に明らかに見えそうなところで着替えをはじめたり、または平気でノーブラで出かけたり、スカートの前を隠さないで平気で大股ひろげてたりと。

しかし、完全におかしい! おかしすぎる! と思ったのはその日からなのです。

ー 6月20日の日曜日 ー

その日はとても天気が良かったので、私は妻と子供と3人で、近くの森林公園に遊びに行きました。

その公園は、大きな自然公園の割にはいつも空いており、人ごみが嫌いな妻もとても気に入っている公園です。

・・・・・その日の妻の格好は、上はブカブカなTシャツと、下はスポーツの陸上用みたいな感じのラフな短パンでした。

少しアトピーっ気がある妻は、いつも極端に厚着を嫌います。 夏場は特に薄着を好みます。

しかし、私はそんな妻の服装が大嫌いだった。 なぜなら、他の男性にイヤラシイ目で見られる気がするからです。

当時、胸チラとかパンチラとか、盗撮が話題になっていた時である。

とうぜんその日の格好も、私は大嫌いだった。 なぜなら、ゆるくのびたブカブカTシャツの首元からは、ブラジャーの端が少し見え隠れしていたし、短パンのほうも、素材がヤケにペラペラのせいか、やたらとパンティーラインがくっきりと浮き出ていたからです。

オシャレとは無縁だが、やたらと露出が多い。

しかも、その短パンは大学時代から愛用しているらしく、最近では大きくなったお尻にはサイズが窮屈なのか、そのムッチリしたお尻にえらく窮屈に食い込んでしまっていた。 ・・・・・屈めば少し尻たぶが見えてしまうほどなのです。

もちろん一応は文句を言うのだが、そう言うとすぐに「 熱中症で身体異常が・・・・・ 」とか言うので、機嫌も悪くなることもあるから、いつもしつこく言わないようにはしていました。

その公園は本当に気持ちの良い公園です。 人ごみもなく、空気もおいしい。

私はその日は子供としばらく遊んだ後、少しウオーキングをしたくなり、一人で公園を一周してくることにしました。

すご~く気分も良かったのを覚えている。 ・・・・・何も知らずに。

そして、気分良く公園を一周してくると、先ほどの場所には妻達の姿が見当たらなかったので、もう一度公園を一周したのである。 妻達を探しながらです。

すると、しばらくして噴水池のほうに差し掛かると、あまり人がいない公園な割に、ヤケに人が集まっているのに気がつきました。

「 ・・・・・ん? あっ いたいた。」

よく見るとその中に、妻達の姿を見つけることができました。

大人が10人くらいと子供が何人かいて、その中に妻と子供がいます。

どうやら池に入って何かを浮かべているのか、とても楽しそうに遊んでいる様子。

「おっ! お友達ができたのかなあ。よかったでチュね~」、とのん気なコトを言っていた気がする。

もちろん、自分もすぐに階段をおりてそこへ向かいました。

しかし、向かう途中でその人だかりには妙な違和感を感じたのです。

なぜなら、妻は子供達と遊んでいる様子で普通であったが、周りにいる大人達が少し異様で、よく見るとまるで妻を取り囲むように突っ立っているように見えたからです。 ・・・・・しかもよく見ると、大人のほうは男性ばかりではないでしょうか。

さすがの愚鈍な私もその時点でチョット怪しい!と感じました。 あまりにも不自然な雰囲気です。 もしかしたら薄着の妻を、少しチラチラ視ているんじゃないだろうか? イヤラシ~イ目で。

もしそうであればそれは当然やめてほしい。 私は少し早歩きで妻達のところへ向かいました。

しかし!早歩きの途中で妻の姿がはっきり見えてくると、私の足はその光景に驚愕でピタリと止まってしまったのである。

子供達は草で作った舟を浮かべて、笑いながらはしゃいでいる。 もちろん楽しそうだ。 そして、妻はそんな子供達に前屈みになりながら、舟遊びの手助けをしているようだったが・・・・・驚愕はそんな妻が前屈みになって遊んでいる姿だった。

なぜなら、ブカブカの緩いTシャツの胸元が前屈みでダラ~リと下がり、その大きな隙間からは、水色のブラジャーに包まれた乳房がハッキリとまる見えになってしまっていたからである。

しかも、それどころか目を凝らして見てみると、サイズの合わないブラジャーの隙間からは、黒い乳頭まで遠目に分かるほどではないでしょうか。

ハッキリ言って、チラチラ見る、見えるとか、そういうレベルではありません。 あれならただ近くに立っているだけで妻の乳房を見ることができるに違いない・・・・・いや、勝手に目に入ると言ってもいいくらいです。

しかし私は、すぐ動かなければいけないのに、あんまりの妻のその姿に恥ずかしさ?激しい嫉妬心?なのか、体が一瞬金縛りにあったみたいになってしまったのである。 ・・・・・え? ウソ?みたいな感じです。

そしてそのうち、胸の高鳴りを抑えながら少し近づくと、男達の様子を確認したのだった。

すると案の定、男達の目線は、明らかに妻の胸元に向けられている感じです。 それどころか、妻の正面を、わざわざ動くたびに移動する輩もいます。

どうやら完全に妻は、男達にイヤラシイ目線で視られまくっている様子です。 ・・・・・くそッ!

そしてよく見ると、中でも若い4人組(20才ぐらい)がいたが、そいつらは特に露骨に妻を視ていました。

わざわざ妻の正面、しかも至近距離から堂々と胸元を覗き込んでみたり、やたらと妻の後ろで屈んだりもしているのです。

そのうち妻が反対を向き、私の方向にお尻を向けた時には、さらに唖然としました。

なぜなら、タダでさえ薄手で普段からパンティーラインがくっきり浮き出る短パンです。 この時は少し水遊びで濡れていた様子もあったのでしょう。

すると突き出したお尻には、まるでシースルーのようにパンティーそのものがハッキリと浮き出ていたのである。

しかも突き出した大きなお尻には、窮屈な短パンがさらに食い込んでいる様相で、なんと短パンの裾下からは、パンティーや白い尻たぶが、押しだされるように少し露出しているではないでしょうか・・・・・これなら誰でも驚くはずです。 注目するでしょう。

それを他人が、公然のようにジロジロ見ながら視姦しているのです。 とうぜん信じられない光景と屈辱感でした。

しかし何より信じ難いのは、そのイヤラシイ目線の中で、そんな格好で、平気で存在している妻なのです。

( お、おい! どうして隠さないんだ?視られまくっているぞ! おい! )

無防備にもほどがある。

普通はそんなイヤラシイ目線を感じたら、すぐに嫌悪感を感じて露出部分を隠したり、またはその場を早々に立ち去るはずだと思う。

・・・・・近年では通報もする人もいるでしょう。

しかし、目の前にいる私の妻は、全く男達の目線を気にしていないのです。

正直、呆然としてしまいました。

やがてしばらくすると、妻達は遊びを止めて池から上がり、違う場所へと移動し始めます。

すると周りの男達は、まるでイベントでも終わったかのように、一斉にその場を後にしたのだった。

・・・・・私はしばらく呆然と立ちすくしていました。 しかもそのうち例の四人の若い男達が私の側を通りすぎると、その時に恐ろしい会話が聞こえてきたのです。

とても卑猥な会話です。

「すげぇ~、まる見えだったなあ。」
「ヘヘッ、今日のオナネタ確定だろ!」
「ホント、いいケツしてたよなぁ。」
「ママケツ最高~、 やりて~」
「バーカ 、ハハハッ。」

「それにさ~、乳首見えたろ ? 黒いヤツ、見た?」
「ああ、見えた 見えた! なんかデカくなかった? やっぱりママだから?」
「うん! デカかった 、デカかった 、すんげえ興奮したよ!」
「え? お前あんなの好きなの? マニアッくぅ~」

「・・・・でもさあ、すんげえ見まくってんのに、全然気づかなかったよなあ。」
「おおっ、だから俺なんてもう、遠慮なしにガン見したよ!」
「あぁ、確かに変わったママさんだったよなぁ・・・・・もしかしてチョット頭弱いとか?」
「 ・・・・・ねえ、やっぱストーキングしない? マジで。」
「ハハッ、捕まるよ! バーカ!」

それは・・・・・耳を塞ぐたくなるような下品な会話でした。

しかも遠くで、「触った」とか「触りたい」とまで言っている気がします。

・・・・・信じられません。

もちろん、私はすぐに不安になり、慌てて妻達を探しました。 四人を足早に追い越すようにしながらです。

すると妻達は、公園の一番奥にある小さな砂場で遊んでいました。

慌ててあたりを見渡したが、幸いにも人影は見あたらない。 そういえばこの砂場は、目立たない日陰にあり、いつも人が遊んでいるのを見たことがない場所です。

私はホッと安心しながら妻達の側へと向かったのだった。

・・・・・子供は夢中に砂遊びを楽しんでおり、妻はベンチに座りながらニコニコとその様子を眺めている様子です。

「あら? あなたきてたの?」

「あっ、 パパー 、お山できたよう。」

私はあらためて座っている妻の姿を確かめてみたのです。

すると、ただ普通に座っているだけなのに、その緩い胸元からは、水色のブラジャーがだらしな~く露わになってしまってます。

「ブ、ブラジャー、 見えてるよ・・・・・」

「・・・・・あら?そう?」

私はすぐにそう問いかけましたが・・・・・ しかし、妻は私の言葉で一瞬だけ自分の胸元に目線を向けたが、全くシャツを直そうとしません。

「・・・・・さっき、池で遊んでいたよね?」

「え? ええ 、楽しかったわよー・・・みんなにねえ、笹舟を作ってあげたの よ、フフフッ。」

「・・・・・まわり、男ばかりじゃなかった?」

「え?・・・・・そうだったかしら・・・・・子供達に真剣でよく見てなかったけど。」

「・・・・・あ、あのさ~、お 、男達 お前の体ばかり見ていたぞ!」

「え?・・・・・あら?そう?」

「え? あらそうって・・・・・な、何とも思わないのか? 、胸とかジロジロ見ていたんだよ。」

「・・・・・ど、どうしたの? 何怒っているの? あなた?」

信じられません。 妻の何事もなかったかのような返答に段々呆れて腹が立ってきます。 これは前からそうであるが、薄着やノーブラを注意した時も、必ず会話が空回りするのです。

・・・・・本当はもっとしつこく言いたのだが、あまり言うとそのうち機嫌が悪くなるのでいつも深くはつっこめない。

「それよりあなた 、あのね、亮太がまだ遊んでいたいって言ってるのよ~、どうせならお弁当でも買ってきてここで食べたらどうかしら?」

「・・・・・え?」

「私、亮太を見ているから適当に買ってきてもらっていい? ・・・・・あっ、好きなもの買ってきていいわよ。」

・・・・・本当はすぐに帰るつもりでした。 先ほどのことがあるから当然ですよね。

しかし、子供が何度も駄々をこねるので、私は仕方なくお弁当を買いに行くことにしたのである。

もちろん、あまり人が来ない場所だから大丈夫だろうという思いもあったからです。

私はなるべく急いで戻ってくるようにしました。

・・・・・しかし、戻ってくると、予想外の最悪なシチュエーションになっていたのです。

なぜなら、私が戻ると砂場には男達の姿が見えたからです。 ・・・・・6人もです。

しかもよく見ると、先ほど卑猥な会話をしていた4人の若者達のグループではないでしょうか。 私は( しまった! )と思いました。

すぐ追い払わなければいけない!

急げ!足早に砂場へと向かう。・・・・・しかし、私は自分の考えとは裏腹に、またもや足を止めてしまったのである。 自然に脚が止まった? というべきか・・・・・

しかもそれどころか、木陰に身を隠し、一部始終を傍観する行為までとってしまったのである。

今思えば信じ難い臆病な行為です。 の感覚に対する「 なぜだろう 」という疑問もあったのでしょうが。

しかし・・・・・もしかしたら、そのころから屈辱感に対する願望?みたいなものがあったのかもしれません。

「もっと大きくしようぜっ!」

「すご~い。」

達と男達は一緒に大きな砂の山を作っている様子です。

すると、やはりは先程と同じように、ユルユルな胸元を平気でさらけ出しているではないでしょうか。

・・・・・男達はとうぜんそんなの姿を好奇な目線で見ている様子が分かります。 なぜなら、 わざとらしく砂を運ぶふりをしながら、の近くばかりをウロウロしている。

「よーし、完成!」

「あら、すご~い、すごいわねぇ、亮太。」
「うん おっきい~」

「よーし、じゃあ今度はトンネルをほろうか!」

「え! こんな大きいお山、掘れるの?」
「わ~い、トンネル 、トンネル。」

「・・・・・よし! じゃあ、ママさんチームとボクちゃんチームにわかれて競争してみよっか?」

「ヘェ~、面白そうね・・・・・じゃあ、亮ちゃん、ママと競争する?」
「うん! やる! まけるか~」

そして一人の提案で、そのうち達は、二手に分かれてトンネル掘りを始めることになったのです。

妻にしてはめずらしく、この様な幼稚な遊びに積極的でもあった。

「も~、掘っても、掘ってもキリがないものね。」

「ハハハッ、 がんばりましょう!」

「もう肘まで入るのにまだ貫通しないわ~」

「えぇ~、どれどれ、あっ、大丈夫っスよ、もうちょっと、もうちょっと。」

楽しそうな会話が聞こえてきます。

しかし子供と二手に別れた妻は、ちょうど反対側で掘りはじめてしまい、私からは見ることができない 状態になったのです。

もちろん・・・・・不安になりました。

しかも、そのうち途中途中、男達は交代で妻のところへ行きながら、何やらニヤニヤと笑みをこぼしているではないのでしょうか。

とうぜん私は更に不安になり、すぐに妻が見える方向へと移動していきました。

すると・・・・・( うわっ! )思ったとおり、妻の姿を見てビックリです。

トンネルはだいぶ深く掘られていて、妻は膝を地面につき四つん這いの格好をしているのですが・・・・・私がビックリしたのは、その四つん這いで突きだされた妻のお尻だった。

なぜなら、突き出されたお尻に短パンが、まるでフンドシみたいに食い込んでおり、すると尻たぶとパンティーが完全に露出してしまっていたからである。

しかも、トンネルを掘る動作をする度にその白い尻たぶが、何度も「 プルン、プルルン 」とイヤラシく震えてまでいるのです。 息が止まりそうにもなりました。

「マ、ママさんがんばってね~」

よく見ると男達は、トンネル掘りなどしておりません。

そんな妻の突きだされたお尻を、ずっとイヤラシクただ視姦しているだけでなのです。

(・・・・・や、やっぱり気がつかない! どうしてだよ! こんなに露骨に視られてるのに・・・・・)

「・・・ ・・ヘヘッ、ママさ~ん、大丈夫?」

(・・・・・え? おっ おい! 何てことするんだ貴様! )

思わず頭が真っ白になりました!

なぜなら、なんと!男の一人が妻のお尻を、軽く叩くような行為をしてきたからである。

手の平で妻のお尻の右側を、「 ポン、ポン 」という感じです。

・・・・・信じられません。 私の妻ですよ。 子供も近くにいるんですよ。 考えられますか?

信じられないのはそれだけではなかった。

なんと妻は、視姦を意識しないならまだしも、その男の接触でさえ無反応で振り向きもしないのである。

・・・・・え? ど、どうして?

「・・・・・だ、大丈夫ですか?」

( あっ! また! )

すると男は、そんな妻の無反応を確かめたからなのか、もう一度妻のお尻に軽くタッチをしてきました。

しかも!今度はそのまま妻の右尻に手の平を当てたまま、手を引っ込めようともしない行為である。 完全に触る行為です。

私の妻のお尻を気安く触っているんですよ! 本当にビックリ!です。

近頃の若者は・・・・・

「ヘヘッ・・・・・大丈夫?」
「・・・・・がんばってね~」
「・・・もうちょっとだよう。」

( ああ! お、おい! やっ、やめろよ! 俺の女房だぞ! )

その男のセクハラが引き金になったのは言うまでもありません!

そのうち、なんとまわりにいた男達も、一斉に妻のお尻に手を差し伸ばしはじめたのです。

妻のお尻や太ももが、あっという間に男達の手で覆いつくされていくではないでしょうか。

痴漢です。 完全な集団痴漢行為です!

「う~ん、もうちょっとかしら? 亮ちゃんのところ大丈夫?」

「うん! がんばるぅー」

(・・・・・え? お、おい・・・・・)

しかし!驚くことに、それでも妻は振り向こうともしないのです。 お尻をこんなに触られているのにですよ! ・・・・・本当に信じられない。

右尻に手を当ててた奴が、そんな妻の反応を見ながら、そのうち、手の平で撫で回すような行為までし始めました。

(・・・・・・・)

もちろん、他の奴等も真似をし始め、すると、妻の短パンとパンティーが、触られる度によじれて捲り上がっていくのです。

太ももをさすられ、露出した生の尻まで触られている・・・・・それでもトンネル掘りに真剣?

しっかり揉んでいる奴もいるのに?

中指を滑らせ中心の奥にまで到達されているのに?

・・・・・グ、グリグリまでして・・・る。

「・・・・・お、おっと! 倒れませんか? 大丈夫?)

そのうち、さらにスゴイ光景を見ることになる。

なぜなら、一人の男が自分の差し伸ばしている手の先を、「 見てみろ!」と言わんばかりに指差ししてきたのだが・・・・・

男達は言われた通りに妻の腹部を屈んで覗き込み、 私も同じように体制を低くして見ると・・・・・

(・・・・・なっ?!)

なんと!男の差し伸ばした手の先は、妻の乳房の付近ではないでしょうか。

よく見ると、男は妻の乳房を包み込むように手の平を当てていたのである。

しかも、勝ち誇ったアホみたい顔でニコリとまでしてやがる。

そしてそれを見るや、反対側の男も妻の左乳房に、同じように手を添え始めてくるのです。

完全にオッパイを触ってます。 触られています。

しかし! しかし! それでも妻は、一向に振り向きもしないのです。

( どうして? なぜ? ナニシテルンダ・・・オマエ )

男達の行動に拍車がかかるのも当然です。 乳房を触っている手は揉むような手つきにかわり、そのうち、何度か触ったら次の奴に代わるという順番待ちまでやり始めています。

「あっ、少し貫通してきたみたい! 少し突つくからね~」
「うん!」

しなもトンネルが深くなるにつれて、自分の身体が倒れないように踏ん張る為なのでしょう。 触られながらも徐々に足を拡げる行動までしていきます。

腰を反らせ、お尻も上に向かせ・・・・・まるで、男達に触りやすくさせるような体勢です。

すると男達は、その開いた太ももの間に、我先にと指を滑らせていくのである。

お尻の中心で何本もの指先が、上下に行ったり来たりと・・・・執拗に往復している。

まだ、一向に振り向きもしない・・・・・もう言葉もでません。

男の一人が他の指を押しのけ、股間の中心をしっかりと掴む行為までしてきました。 グニュ!っと揉みほぐす動きまで分かります。 伝わります。

「あっ! ちょっ・・・・・あんまり押さないでね。」

男達の激しいセクハラに、妻の体が何度もよろめくシーンも。

・・・・・そのうち、私の頭の中はもう真っ白で、流れてくる映像をただ順番に見ているだけになったのです。

( ブラのホックが外されました。)
( Tシャツの裾から手が差し込まれ・・・・・ました。)
( ブラジャーをずらしている。)
( 生の乳房に・・・・・指が這いずり回っている。)
( 乳首を引っ張っている・・・・・)

「・・・・・あっ、誰かの手に今あたったみたい? 亮ちゃんかな? 」

「・・・・・ん? あっ、ごめんなさいね~、支えてもらってばかりで。」

それでも、逆にお礼を言う・・・・・どうして? 男達も呆気にとられてるじゃないか。

そして・・・・・一番やたらと過激に触っている男が、妻のそんな疑いすらしてこない笑顔に、とうとう更なる暴挙に至るのです。

短パンをずらし・・・・・パンティー越しに指先をグリグリと押し付け・・・・・そしてそのままパンティーの端を指で引っ掛けると、少し浮かせる行為をしてきたのである。

まわりの男達が一斉にその隙間に集まり、口を緩めます。 笑みをこぼします。

さらにその指を浮かせると 、私にも黒い影が見えてくるではないでしょうか。

しかし・・・・・暴挙は更に続く! なんと! 露出したヒダの片側に親指を押し付けてくるのです。

ー クチュ・・・・・ ー

静寂の中、それを見ながら自分の股間をさする者まで現れた。

( や、ヤバ・・・イ )

「おーい! 戻ったぞー!」

そして私は!頭の真っ白をなんとか振り払い、ふりしぼって声をあげたのです。

すると・・・・・男達はまるで、蜘蛛の子を散らすように慌てて去っていきました。

( よ、よかった~ )

「あら、あなた・・・・・あれ? あの子達・・・・・がいなくなったわ?」

「・・・・・・・」

ー 車の中での会話です。 ー

「・・・・・あなた?・・・あなたどうしたの? 公園からずっ~と不機嫌に見えるけど?」

「私、なにか気に障ることでもしたかしら?」

「・・・・・なっ! なにかって! こっちこそどうして平気なのかって聞きたいぐらいだよ!」

「・・・・・え? 平気? どういうこと? 私まったく分からないわ?」

「さ、さっき!公園で若い連中に身体を触らせまくってただろ! 何だよアレ! どうして平気なんだよ!」

「・・・・・え? 触らせ?・・・・・わ、私、あなたの言っていることが全く理解できないわ・・・・・確か支えてくれてたのは覚えてるけど・・・・・」

「なっ!・・・・・」

確か子供が泣きだしたのでここで終了でした。

しかし!家に帰って口論しても、ずっと空回りの会話なのです。

挙げ句の果てにはですよ、
「あら?倒れないように体を支えてくれてただけなのに。 人の親切を理解できないあなたこそ!どうかしてるわ!」

え~? ナニイッテルンダ・・・コイツ

えぇ~??? わ、私が悪いのか? じゃあ何か? 自分の妻の乳房やお尻を揉みまくった男達に「どうも ありがとうございました~」って言わなきゃいけないのか?

え? 何それ!

もう・・・・・頭の中がグチャグチャです。 とにかく妻は、触られまくったことには全く何も感じていなかったのです。 それだけは事実だった。

そして、公園の衝撃の後、私は妻のことを大分注意深く見るようになりました。

なぜ!視られても恥ずかしいと思わないのだろか? なぜ!触られても平気でいられるのだろうか?

もしかして・・・・・あれは夢? 錯覚? ・・・・・そんなわけはない。

じゃあ妻は何? 頭が悪いのか? チョットおかしい人なのか? いや!そうでもない。 断じてない!

不安、不信感、それだけが溜まる一方であった。

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そして、数日後のある日、三人で近所の銭湯に行った時のことです。

その日の妻の格好は、薄手で水色のワンピースであった。 無地で素朴なパジャマワンピースみたいなものです。

私は妻の格好の中でもこのファッション?が一番大嫌いです。

なぜなら、素朴だが本当に薄手で少し透けるワンピースだからです。

しかし妻は、その格好を一番好んでおり、いつもチョット近くに出掛ける時にはその格好で出かけようとするのである。

私はいつもであれば、「ジーパンにしたら?」とか、「ちょっと透けてるよ」とか言い、なるべく露出の少ない格好をさせるのだが・・・・・たぶん、「妻を確かめたい」という気持ちがアレからずーっとあったのでしょう。

あの公園は夢? 幻? アイツはもしかしたらすごい熱でもあったんじゃないか・・・・・

だからあえて、今回も何も注意的なことを言わないようにしてみたのである。

・・・・・妻の行動や心理を確かめたかったからです。

しかし、何も言わないと、やはり一番ラフな格好をする妻には・・・・・ 不安 、疑問、だけが募っていくのであった。

その日の銭湯では、私と子供が一緒に男湯に入り、妻は一人で女湯に入ることになりました。

妻はもともと長風呂です。 私と子供は先に上がると、いつも待ち合わせる休憩所で、そんな妻をしばらく待つことになった。

そして、しばらくすると、頭にタオルを巻いた妻の姿が、女湯の入り口からやっと現れてきたのだったが・・・・・

( ・・・・・えっ! なんでしてこない?・・・・・)

しかし、その姿が私の不安をあおるというか、絶対にそうあってほしくなかった姿だったのです。

ノーブラでした・・・・・

ブラジャーを所持していたのは確認したはず。 一応、ワンピースの下に着用すれば良いと、袋の中にもそ~っとタンクトップも忍ばせておいたのだが・・・・・

入り口から出てきた姿は、素肌にワンピース一枚だけの格好だったのです。

今日は、やけに暑いから? そんなバカな・・・・・

しかし、それにしても凄まじい格好であった。

なぜなら、薄手のワンピースが汗ばんだ体にピッタリと貼り付いてしまっており、黒い乳首がワンピースの布地の上にクッキリ!と透けながら突き出ているのである。

もちろんタオルでも肩にかけて隠そうともしない、堂々としたよそおいをしながらなのです。

「ごめんね~ 結構まったかしら?」

自分達の姿を見つけると、嬉しそうに歩いてくるのだが、 歩くたびに支えのない乳房が、「プラン、プララ~ン」と上下や左右に揺れている。

休憩所の前には風呂上がりのオッサンやジジイがたっくさんいる。

すると、すぐに妻の異変に気づいた者達もいて、その者達は妻の胸あたりを追いかけるように凝視をし始めました。

・・・・・しかし、やはり残念ながら妻は全くそんな視線を気にしていない様子です。

「あら? 亮ちゃん、パパにアイス勝ってもらったの? フフッ、よかったね~」

「あら? あなた、シャンプーセットは?」

「・・・・・え? あっ! また忘れた! ゴメンとってくる!」

・・・・・私は銭湯にくるとすぐに忘れものをします。 今日は妻のことを考えているから余計かもしれません。

ーーー 余談ですが、シャンプーとかを忘れると、必ずボケたじいさんあたりが勝手に使っていませんか? とてもビックリします ーーー

( ふぅう、まったく・・・・・あれ?)

するとシャンプーを取りに行き戻ってくると、妻達は休憩所の奥にある畳の部屋で扇風機にあたっているようであった。

( ん? ・・・・・ゲッ!)

しかし、そこでも唖然としてしまう。

妻は扇風機の前で足を伸ばして座ると、両手を後ろにつきながらとても気持ちよさそうに風にあたっている様子だったが・・・・・

まあ、普通であれば何てことのない体勢でしょう。 しかし、妻は薄手のワンピースにノーブラの格好です!

一応、シャンプーを取りにいくときには、さすがに耐えかねて妻の肩に私のバスタオルをかけておいたのだったが・・・・・それもどこかへいってしまってます。

腕を後ろについて少し胸を張ったような格好です。

するとその胸には、扇風機の風にあおられたワンピースの生地が、まるで吸いつくような感じで貼り付いてしまっているではないでしょうか。

妻の乳房の形が、ワンピースの服の上にハッキリと形どられてしまっているのである。

・・・・・ノーブラにぴちっとしたレオタード着ているような感じでしょうか。

しかも、透けているのが乳首どころか、乳輪の大きさまで分かるほどなのです。

大きめの黒い乳首が、「ツン! ツツン!」と空を向くように突き出している。

そして、風の影響かどうかは分からないが、いつもよりもかなり隆起している感じもしました。

とうぜん休憩所に、やたらとオッサンが集まっているはずであった。 ほとんどの男が妻の乳房ばかりを見ています。

それでも平然と見せつけている妻。

「ママ~、これよんで~」

「ん? あらア○パン○ンあったの、よかったわね~」

「ちょっと待ってね・・・・・ヨイショ。」

(あっ! バカっ!・・・・)

そして、もう連れていこうと思った瞬間だった。 さらなる衝撃が・・・

そのうち子供が、妻のところに絵本を持ってきたのだったが、妻は子供を横に座らせると、伸ばしていた膝を曲げ、その上に絵本を置く行為をしたのである。

もちろん、ひざ丈ぐらいのワンピースですよ・・・・・そんな格好で足を曲げる行為をしたら、どうなってしまうか想像つきますよね。

すると!妻の曲げた足の間からは、ピンクのパンティーが丸見えになってしまったのである。

それは・・・・・チラリどころか、もうモロ見えと言っていいくらいの見せ方だった。

とうぜんその瞬間から、まわりのオッサン達は、意味もなく雑誌を取るふりをして妻の前へと移動しはじめる。

しかし!・・・・・それでも妻はスカートの裾を伸ばして隠そうともしないし、 タオルを膝にでもかけようとする素ぶりすらないのである。

男達の目の前で平気でルーズに脚の間をさらすのです。

「おっ! ボクぅ、ママに本を読んでもらっているのかい?」

「うん!」

「ウフフ・・・・・ア○パン○ン大好きだもんね~」

「だ~いすき!」

「そうか~、よかったでちゅね~」

そのうち、すこしコワモテで作業服を着たオッサンが、そんな妻達に馴れ馴れしく話しかけてきたのである。

(・・・・・あっ、子供の頭を勝手に撫でるなよ! ジジイ・・・・・)

すると、そのオッサンは、妻達に話しかけると、わざとらしく目の前で寝そべる行為をしてきました。

もちろん・・・・・妻のパンチラを鑑賞するためでしょう。 寝そべった時の顔の位置を、わざわざ開いた脚の間の中心にまでもってきます。

妻の平然とパンチラする態度に触発されたのでしょうね・・・・・

普通なら、さすがアホでも隠しませんか? ですよね。 しかし、目の前の妻はそれどころか更に恐ろしい行動をおこすのです。

妻は男が目の前で横になると、自分の足が邪魔にでもなるかと思ったのか、なんと!なんと!足を引き寄せながら少し膝の間隔をひろげる行動などおこしたのである。 言うなれば、 M字開脚みたいな感じです。

( ・・・・・バッ! )

もちろん!そんな格好にすると、ピンクの股間がすべて丸出しになります。 さらなるパンモロです。

それどころか、明かりに照らされ陰毛の影まで薄っすらと分ります。 マ、マ○筋まで・・・

両側の股間の筋が、時折、ヒクヒクと痙攣する動きまで分かるのです。

「・・・・・そこでバ○キン○ンに、ア○パー○チをしたのでありました・・・・・」

もちろん男は、妻の股間の前で微動だにしません。

それどころかズボンの中にタオルをツッコミ、何やらゴソゴソと・・・・・たぶん、あれはオ○ニーだったのでしょうか?

まわりの男達も、さらに首を伸ばして妻のパンチラに近づこうとする。

しかし、これだけの視線があるのに、それでも隠そうともしない。

それどころか、お尻の位置を少しズラした時には、パンティーまでよじれて食い込み・・・・・あ、危ない! ハミ出そう・・・・・

ピロリ~ン♫

( ・・・・・え?・・・・・あっ! くそっ! )

するとなんと!あきらかに携帯のシャッター音らしい音が、どこからか聞こえてきたのです。

絶対に盗撮に違いありません! ・・・・・ しかも、続けて音が聞こえてくるではないでしょうか。

ピロリ~ン♫・・・・・さ、さすがに私も堪らなくなり、とうとう妻達をその場から連れ去ったのである。

公園の事は夢なんかではない。自分はやはり現実を見ていた。・・ ・・・妻はおかしいです! か~なりおかしいです!

どうしよう・・・・・知人のカウンセラーにでも相談するべきだろうか・・・・・どうしよう。

私は衝撃な現実と直面してしまったのであった。

そして、銭湯の帰りには、いつも借りに行っているレンタルDVD店にも寄りました・・・・・

私としてはそんなテンションではなかったのですが・・・・・子供がどうしてもと言うので寄ったのです。

国道から少し入ったところにある、昔からの古いレンタル店。

そこは大手とは違い品揃えも少なく、サービスもあまり良くなかったのだが、いつも静かで集中できるので、私達は好んでその店を利用していました。

店内に入ると妻達は、すぐにアニメコーナーへと向かいました。 ・・・・・聞くと、 どうやらア○パン○ンを借りたいらしい。

「・・・・・なるべく早くな! 」

しかし私は、とうぜんそんな気分になれるわけありません。

外でタバコを吸いながら色々と考え事をしました。

・・・・・知り合いにどう説明すれば良いのであろうか? どうしてあんな? そんなことばかり考えていたと思います。

そして、しばらくしてからやっと店内にいる妻達のところへ向かったのであった。

楽しそうにDVDを選んでいる二人の姿が目に映ります。

・・・・・どう説明すればいいのか ・・・本当に妻は気付いていないのか? わざと?・・・・・いや! そんな女じゃあない!

棚の隙間から二人の姿をボーッとしばらく眺めていました。

・・・・・うん?

しかし、しばらくすると、妻達の後ろを何度も通り過ぎる不審な人影に気付いたのです。

それは・・・・・40代ぐらいの小汚い格好をした男性です。 あきらかにキッズコーナーになど無縁そうな男性です。

するとその男は、妻達の後ろを、何度も往復する行為を繰り返しているではないでしょうか。

不審すぎます。

たぶん、妻の透けたパンティーラインに気づいて、視姦でもしているのでしょう。 通り過ぎる際にやたらと妻のスカート部分をジロジロと眺めています。

それにしても( 慣れてくる )とは怖いものですね。 その男の行為に対しても、それほど慌てて対処する感情がすぐに生まれてこないのですから。

まあ、今までが異常すぎたから尚更かもしれないが・・・・・

そして私は、そ~っと妻達の通路側が見える場所に移動したのです。 その男の挙動不審を少し見物する為に。

・・・・・男は狭い通路を通り、ゆっくりと妻達に近付いて・・・・・

(・・・・・あっ! こいつ! )

しかし!実際に見物してみると、目の前には予想以上の行為が確認できたのであった。

よく見るとその男は、なんと妻に痴漢行為までしているではないでしょうか。

男はゆ~っくりと妻達に近づいて行くと、妻の後ろを通り過ぎる際に、なんとお尻に手の甲を擦り付けながら通り過ぎていったのである。

お尻の膨らみの山に、手の甲をさりげな~く「 スルッ、スルッ 」という感じでしょうか。

そして、男はコーナーの端まで行くと、すぐに折り返して来るのです。

またもや同じように、スルッ、スルルッとしながら通り過ぎていく。

あきらかに痴漢行為です。

しかし・・・・・やはり被害者の妻は、全くの無反応です。 子供と真剣に、DVDのパッケージを見ているだけなのである。

痴漢行為など全く気づいていない。

・・・・・たぶん、こういう行為は無反応であれば、より大胆になっていくのでしょう。

男はそのうち、さらに手の甲を押し付けるような行為をし始めてきました。

「 ムニュ・・・・・ムニュ 」っと、妻の膨らみを少し押しのけるような感じです。

すると男の押し付けに、少しよろめくシーンもあったが・・・・・まだ振り向きすらしません。

そして反応の皆無な妻を確かめると、男は今度は、手の平の部分で触っていくようになっていきました。

「 サワッ・・・・・サワワ 」っと 軽く、さりげな~く、という感じです。

通り過ぎる足どりも、もっとゆっくりとなり、接触する時間を引き延ばすようにまでしています。

・・・・・しか~し、それでも振り向きもしない。

それどころか中段のDVDを探し始めると、お尻を更に突き出しながら、通路をワザワザ狭~くして、男が触りやすい空間までつくってあげているのです。

・・・・・たぶん、男の存在にすら気づいていないのでしょう。

男はもう完全に安心しきった様子です。

そのうち今度は、妻のところまで行くと、妻に背を向けた状態で立ち止まりました。

そして反対側のDVDを探すふりをしながら、そのまま突き出している妻のお尻に手の平をピタリとあてがう行為をし始めたのである。

片手にDVDを取り、まわりを確かめながら・・・・・その手を円を描くように動かします。

そして妻がお尻を引っ込めると、次はそのまま振り向き、正面から密着し始めました。

・・・・・ちょうど妻の真上のDVDを左手で選ぶ振りをしながら、右手で妻のお尻を下から持ち上げるように触る行為でした。

お尻の中心をしっかりと掴まれ、「 ムニュュぅぅ・・・・・ムニュュぅぅ 」と完全に揉まれているのです。

・・・・・まだ無反応??? お尻の中心にあきらかに指が埋没しているのに?? それでも子供とニコニコ話しをしている??

なぜ?・・・なぜ平気なんだ? 痴漢されているんだよな? お尻の間にホラ、指を突っ込まれているじゃないか! ほじられているじゃないか!

やはり・・・・・公園の時と同じ現象・・・だ。

そして男は、そのうち妻のお尻を触りながらスカートの裾まで捲り始めました。 しかも・・・少し捲り上げるとその中に手をスルリと忍び込ませたのである。

男はもうDVDを選ぶ振りなどしていません。

腕の動きがそのうちピストンのような動きに変わった。 あきらかにスカートの中で股間あたりを上下に擦っているような動き。

(・・・・・もう限界、あっ! )

すると!妻がやっと振り向いてくれたのである。

さすがに違和感を感じてくれたのか? 妻とまともに顔が合い、男はスカートの中に手を突っ込んだまま固まったようになっている。

「あっ、ごめんなさい、私、さっきからぶつかって邪魔ばかりしてますよね?」

「え?・・・あ、あ、あ、い、い、 い、いえっ!」

「・・・・・あら? ・・・・・そうですか?」

「それならよかったわ・・・・・あっ! 亮ちゃんこれも借りようか?」

・・・・・もう一度言います。 男はスカートの中に手を突っ込んだままの状態なのです。

お尻を!触ったままなのですよ・・・・・

妻はそう言うと、また・・・・・何事もなかったように再びDVDを手に取り・・・・・

・・・・・白昼夢 ? なんなんだ? ナンナンダコレハ・・・・・

何事もなかったように突き出させるお尻。 そのうち男は、ポカンと開いた口を閉じてニヤリとさせると、今度はスカートを大きく捲り上げ、両手でムンズとそのお尻を掴んできたのであった。

荒々しく揉まれ、パンティーはグイッと食い込まされ・・・・・

また・・・・・頭が真っ白で呆然とする。

しばらくすると男の動きが止まりました。

それと同時に後ろ姿からも分かる下半身のジッパーを上げる動作。 男はその動作が終わると、慌てるようにしてその場から立ち去っていったのである。

・・・・・はっ! ま、まさか!

私は慌てて妻のところへ行きました。

すると、案の定、妻のスカートにはドロリとした白い液体が、た~っぷりと付着していたのです。

「・・・・・お・・・・・おい。」

「あら、あなた? あなたも何か借りるの?」

「・・・・・こ、これ 見てみろよ!」

「え?・・・・・あら! あらやだ何これ?」

「さ! さっきの男のザー・・・・・」

「あ! 亮ちゃんのアイスね~・・・もう~」

「あっ! ばっ!」

し、信じられない行動になってしまいました。

なんと妻は、そう言いながら指に付着した液体を、自から口元にもっていったのである。 ・・・・・ガーン

・・・・・チュパッ!

「・・・・・ん! え? あれ?・・・・・なんか、しよっぱいわ?」

「・・・・・・・」

---

少しノイローゼ気味かもしれない。 妻のことばかりを考えてしまいます。

次の日、今日はパートの仕事が休みだと言っていたので、私は妻に今日の予定をしつこいくらいに聞きました。

もちろん、不安でしかたがないからです。

すると・・・・・お昼からは公園で子供と遊ぶ予定と言うではないでしょうか。

しかも!例の公園です・・・・・妻が若者達に触られまくった公園です。

私はとりあえず仕事に行ったが、もちろん気が気でなかった。 もしも、またあんな・・・・・という気持ちです。

全く仕事が手に付きません!

そして、とうとう私は会社を抜け出し妻達の様子を見に行くことにしたのである。

・・・・・公園に着くと、平日はさらにガラガラで、駐車場もほとんど車が止まっていない状態でした。

すると、入り口から散歩道に向かうと、人もほとんど見あたらなかったので、すぐに妻達の姿が分かりました。

どうやら妻達は、散歩道を楽しそうに歩いている様子です。 ・・・・・しかし、妻の格好にはやはり驚愕せずにはいられない。

なぜなら、今日の格好は、私が一番大嫌いな白のワンピースを着用しているからである。

・・・・・もちろん、透けやすいからだ。 ・・・・・あれほどジーパンにしてくれと頼んだのに・・・・・

しかも、私の言いつけどおりブラジャーだけは着用してくれているみたいだったのだが・・・・・ なんと!着用しているものが、上下とも黒の下着ではないのでしょうか。

・・・・・白の下に黒の下着なんか着用すると、どうなるか分かりますよね。

とうぜん遠くで見ている私にも、白いワンピースの下に黒い下着の透けたラインが、とってもハッキリと見えたのであった。

・・・・・慌てて公園内を見渡すと、やはり平日だからかお年寄りがポツリポツリとしかいない様子です。

とりあえず私はホッとして、妻達に声をかけようと散歩道に向かいました。

ー ピリッ、ピリリッ、ピリリリリ ー

しかし!そこで携帯の着音がなったのです。

私はその当時クレーム担当をしており、お客様の電話には必ずでないといけない立場にあった。

私はとりあえず足を止め、そのまま携帯にでることにしたのです。

・・・・・するとその時!一番最悪なシチュエーションに出くわしたのである。

なぜなら、入り口に立っている私の後方から、四人の若者が公園に入ってきたからです。

・・・・・しか~も、よ~く見ると、なんと、先日、妻に痴漢をしまくった若者達ではないでしょうか。

それが不愉快な感じでチャラチャラと歩いてくるのです。

そして若者達は、私を通り過ぎると、すぐに妻に気づいたのだった。

「・・・・・お、おい、あれ・・・・・この前のママさんじゃねえ?」

「・・・・・え? あ~、あっ、本当だ! ママさんだ!・・・・・プリッケツママさんだよ。」

「・・・・・え? えっ? それって、さっき言ってた触れる~ママさん?」

「え?・・・・・ 何それ?」

「・・・・・ん~、なんかね、ケツとかチチとか、いくら触っても怒らないらしいよ・・・・・ね! そうだろ。」

「・・・・・あぁ、マ○コも触ったよ~」

「ウソッ! な、なんか、すんげえロマンチックな話なんだけど! 本当?」

「・・・・・てゆうか、すんごいパンツ透けてねえ?」

「あっ、ホントだ! 黒だよ、や~ら~し~・・・・・なぁ、声かけね?」

「・・・・・モッチロン! 行ってみようぜ。」

すると若者達は、まるで獲物でも見つけたかのように、目の前の妻達のところへと足早で向かっていったのである。

・・・・・ヤ、ヤバい! どうしよう。

男達の姿はすでに妻達のところに到達しそうな感じです。

しかし!携帯からは「バカヤロー!」という罵倒が何度も耳を貫いてきている。

・・・・・余談ですが、ホンッッッット~に営業って、ただ売れば良いっていう人が多いですよね・・・・・もっと製販で連携をとれば良い結果がでると思うのに・・・・・

・・・・・と、とりあえず私は携帯に何度も謝り、なん~とか話を終わらせると、すぐに妻達の姿を探したのだった。

しかし・・・・・いない・・・・・何処にもいない。

どうして?

しばらく探したのだが、なかなか姿が見つかりません。

例の砂場にも、噴水池にも・・・・・

しかし、最後にもう一度砂場まで行くと、何やら立ち入り禁止の林の中から声が聞こえてきたのです。

・・・・・私は恐る恐る林の中を覗いて見ました。

すると・・・・・やはり声は妻達のものではないのでしょうか。

どうやら若者達も一緒で、何か横たわっている木を取り囲んで、座りながら話しをしている様子です。

後から聞いた話しだとクワガタ虫を探していたらしい。

親切? やさしいお兄さん達? そんなわけはない。

・・・・・だって、杉林にそんなもん、いるはずがないのですから。

まあ、確かにハタから見るとそう見えるかもしれないが、しかし!実際は違うのです。

私は彼らがどうしてこの様なシチュエーションを描いたのかを、即座に理解しました。

座って倒れ木を取り囲む中に妻の姿もある。 そして不自然に妻の前に群がる若者達・・・・・そう、彼らの目当てはモチロン妻のパンチラです。

するとスカート姿で座っている妻は、相変わらずの無防備で、私のところからでも黒い下着らしきものが、膝の間からチラチラと見えていたのであった。

「あっ、亮ちゃん大丈夫?」

とうぜん、若者のギラギラした目線も何も感じないんでしょう。

そのうち若者達の目の前なのに簡単に膝の間を開くと、黒い下着の中心を当たり前のように視られています。

そして、若者達もそんな妻の動作に調子に乗り、首を伸ばし、至近距離から覗き込む行為までしています。

・・・・・もちろんそれでも、膝を閉じようという素振りすらありません。

昨日と全く一緒です。

「・・・・・いないね~、あっ、そうだ・・・・・ボクちゃん、今度はあっちで見てみようか~・・・・・あそこの木ならいるかもしれないよ。」

「うん!」

そのうち・・・・・若者の一人がそう言うと、子供の手をとり向こうの枯れ木に連れていったのである。

「いってらっしゃい・・・・・フフフッ。」

妻はそんな二人を微笑ましい顔で眺めています。

「・・・・・よいしょ。」

「・・・・・あっ、あれ?・・・・・ママさんちょっと待って・・・・・」

「・・・・・え?」

そして、妻も立ち上がり子どものところへ行こうとしたのであったのだが・・・・・残っていた三人の中のひとりが、ふと、妻を呼び止めたのである。

「・・・・・どうしたの?」

「あ~、ち、ちょっと、こっちに来てくれますか。」

「・・・・・?」

すると若者は、妻を側にあった木陰にワザワザ誘う行為をするではないのでしょうか・・・・・何となく、子供からは見えない場所を確認しているような気がします。

すご~く、不安です。

「ち、ちょっと後ろ向いて。」

「・・・え? こうかしら?」

(・・・・・あれ? な、何やってんだ?・・・・・)

しかし若者は、妻に後ろを向かせると、意味不明の行動をとったのである。

なぜなら、後ろを向いた妻の腰回りに、なんと、枯れ木のクズ?みたいなものを撒き散らしてきたからです。

「・・・・・あっ! ほらっ! やっぱりゴミがたくさん着いてますよ!」

「・・・・・え? あら! 本当ね・・・・・」

「ち、ちょっと待って下さい。」

(・・・・・あっ、コイツ!)

私は次の瞬間、すぐに若者の行動の意味が分かりました。

なぜなら若者は、そう言いながら妻のお尻をポンと軽く叩き、ホコリを落とす行為をしてきたのです。

・・・・・若者が叩くと妻のお尻がプルルンと震える。

どうやら触る為のきっかけだったらしい。

オッサンみたいな奴だ・・・・・

「うわぁぁ、いっぱい着いてますね~」

若者はそう言いながら、もう一度妻のお尻を「 ポン、ポン 」と叩きます・・・・・まるで妻の反応を確かめるかのようにです。

しかし、もちろん妻は無反応で、若者の手が自分のお尻に触れてくることになど全く躊躇な素振りもしません。

・・・・・他の二人も、ことの成り行きを興味津々な顔で傍観している。

「・・・・・ど、どこで着いたんスかねえ。」

今度はそう言いながら妻の左の尻たぶを、ダイレクトに「 ムニュ 」っと掴む行為をしてきました。

「・・・・・本当ね?・・・あっ! ごめんね~、お兄ちゃん。」

・・・・・しかし、それでも嫌がるどころか、お礼まで言う妻です。

そして、抵抗の皆無を確認した若者は、そのままゆ~っくりと、尻たぶの指を揉みほぐすように動かしてきたのである。

「ほ、ホントだぁぁ、まだ着いて・・・・・」

傍観していた他の二人も、ことの理解をしたのでしょう。 そのうちニタリと笑みをこぼしてから、妻のスカートに順番に手を差し伸ばしてきます。

少しスカートを払う合間に、妻の尻たぶを何度も「 ペロ~ン 」と触ったり、「 ムニュ!」っと掴んだりという感じです。

「あら~、ごめんね~、みんな・・・・・」

「い、イエイエ・・・・・あ、あれ? 中にも着いてますよ~」

そのうち、若者のひとりがそう言いながら、妻のスカートを少し捲りあげる行為をしてきました。

そして、そのスカートの裾の裏地あたりにも、木のクズを撒き散らす行為をしたのである。・・・・・もちろん、触る行為を発展させるためだろうと思う。

「・・・・・え! ウソ!・・・・・やだ~、ホントね~・・・・・もぅ、どうしてかしら?」

「・・・・・うおっ、スゲッ!」


( バッ!・・・・・バカな・・・・・)

それにしても・・・・・信じられない行為とはこのことだろうなぁ。

なぜなら、妻は若者にそう言われると、自分でスカートを引っ張り上げ、裏地を確かめる動作をしたのである。

当然そのような行為をすると、どうなることか・・・・・

すると! 若者達の目の前には、腰までワンピースが捲れた妻の下半身が、モロまる出しになったのである。

・・・・・たぶん、そこまでのことは想定してもいなかったのであろう、若者達も非常に驚いた顔をしています。

「・・・・・さっき座っていたからかしら?」

しかも妻は、何食わぬ顔でそのままの格好をしながら、裏地のゴミをひとつひとつ取り始めるのである。 ・・・・・黒いパンティーを彼らにすべて見せたままでです。

「・・・・・パ、パンツにも着いてますよ。」

すると驚愕から覚めた若者が、ニヤリとしながらそっと黒いパンティーに手を差し伸ばす。

「・・・・・ハァ、ハァ・・・い、いっぱい着いてますね~」

「あっ! ホントごめんね~、お兄ちゃん達。」

若者は、左手でゴミを取りつつ右手でお尻を撫でまわし、そのままゆっくりとお尻の谷間に指を埋没させていく・・・・・もう一人も腹部をさすり、その手をアソコの中心へと徐々にスベらせていく行為までしてきました。

指を動かして軽くほじるような動作・・・・・しかし、それでも、それでも!妻はセクハラをされているという意識も感じず、ひたすらスカートのゴミを取っているのです。

若者達の行為がエスカレートしていくのは当然でしょう。 そのうち一人が、そんな妻の脇の下から手をすべらし、関係のない乳房まで触り始めました。

妻の乳房に覆いかぶさるように手の平を合わせ、ゆっくりと揉むような仕草です。

・・・・・止めようと思えば止めれました。 そこまで臆病ではありません。 しかし! 鼓動だけがどんどん速くなり、止めようという気持ちが段々と薄らいでいくのである。

「・・・・・え? チ、チョット・・・・・」

さすがに違和感を感じた? 妻は触られている乳房を見ると、少し驚いた表情をだして、やっと若者の手を止めようとしたのである。

「・・・・・はぁ、はぁ、も、もうちょっと・・・・・」

「え?・・・・・」

しかし!頭がブチ切れた若者は、妻の制止の手を振り払うと、さらに強く揉む行為をする。

「あっ、痛い!・・・・・え? どうしてパンツを下ろすの?」

しかも目下では、他の若者がパンティーを半分くらい脱がせる行為までしているのです。

すると・・・・・白い大きなお尻が、プルルンと飛び出す。

若者達は真顔にな・・・・・ヤバッ! 非常にヤバい状況になってしまった。 慌てて我に返ります。 急いで林の中に・・・・・

ー 「おい! そこ立ち入り禁止だぞ!」 ー

しかし! その時どこからか、とても大きな声が聞こえてきたのである。

全員が驚き、動きを止めた。 私もビックリしました。

すると、遠くの方から人影が見えてきたのである。

あたりを見ると・・・・・若者達は逃げるようにその場を去っていきます。

そして、近づいてきる人影を見ると、その人影は三人の男性で全員作業服みたいな服を着ていた・・・・・どうやらこの公園の管理人ってとこだろうか?

「・・・・・あっ! あいつら!・・・・・いつもタバコをポイ捨てする奴らですよ!」

「・・・・・まったくもう! どこの学生だ? 今度学校に電話してやる!」

三人は全員、三十代後半から四十代前半くらいだろうか。 少し禿げ上がった男性と、少し太ったデブな男、ヒョロリと身長の高い男性の三人だった。

「・・・・・あれ? お姉さ・・・・・あっ、奥さんかな・・・奥さんもここは立ち入り禁止の場所ですよ。」

「え? あっ、すいません・・・・・」

ー ピカッ! ガラガラ! ドッシャーン! ー

「わっ!」
「キャッ!」

ビックリした! これは本当にビックリしました。 雲行きは怪しいと思っていましたが、いきなり大きなカミナリが鳴ったのである。 続いて雨が一気に振り出した。・・・・・ ゲリラ豪雨である。

「クソ! や~っぱりきやがった!・・・・・おい!行くぞ!・・・・・あっ、奥さんもきなさい! すぐそこだから。」

「・・・・・あっ、はい!」

すると一同は、林のすぐ側にある建物に向かって、急いで走り出したのである。

もちろん、私もその後を追うように走りました。

一同が向かった建物は、昔からある古い建物です。

管理事務所とか入っており、何かイベントがある時に使用されてた建物だったと思う。 ・・・・・子供の頃にカルタ大会で入ったような記憶がある。・・・・・児童クラブだったかな?

建物の入り口にはすぐ到着しました。・・・・・全員息を切らしながら雨の様子を眺めています。

「・・・・・ああ、もう大丈夫、泣かないの。」

子供がさすがに怖かったのか、少しベソをかいている様子です。

「・・・・・いや~、すごいカミナリだったなあ。」
「でも近くでよかったですね~・・・・・奥さんもだいじょ・・・・・」
「私達と一緒でよかっ・・・・・あっ・・・・・」

「ええ、ありがとうございます~・・・・・え? どうされました?」

すると、三人は妻の姿を見て一瞬で声を詰まらせたのです。

それもそのはずでしょう。 タダでさえ下着が透けていた格好です。 今は先程の雨でワンピースが体中に貼り付き、すごい透け方になっているのです。

黒い下着の模様どころかヘソの影まで鮮明に分かる程で・・・・・先ほどの若者達の悪戯のせいであろう、片側のお尻の食い込みが、やけにアンバランスになっている、そんな部分までハッキリと見えるのである。

そんな格好で髪をかきあげながら子供をあやすものだから・・・・・自分でさえドキリとする。

「・・・・・あっ、ああ、いや!何も・・・・・」

「・・・・・あっ! そうだ、お、奥さん達も中に入っていいですよ、あ、雨が上がるまで・・・・・」

「あら~、いいんですか本当に?・・・・・じゃあ・・・・・チョットだけ・・・・・」

しかし、中年男性の目つきってホントに独特ですよね。 妻が建物に入る後ろ姿を、絡みつくような目線で眺めているのですから・・・・・

私は一同が建物に入ると、しばらくしてからどの部屋に妻達がいるのかを探しました。 もちろん外の窓口からですが・・・・・

すると、妻達は遊具等が少し置いてある部屋にいることが確認できたのである。

何かイベント等がある時に使用する部屋なのだろうか・・・ ・・妻達は隅っこのマットが置いてある場所で何かをしている様子。

・・・・・どうやら子供がでんぐり返しの練習をしているらしく、妻はそれを嬉しそうに眺めているみたいだった。

そして・・・・・入り口を見ると先程の三人の男もいます。 ・・・・・・こちらはニヤニヤしながら妻の姿ばかりを見ている。

「・・・・・ボクゥ、何してるの?」

そして、そのうち三人は部屋の中に入り妻達に話しかけてきたのである。

「・・・・・でんぐり~」

「・・・・・へぇ~、そうかあ、上手だねえ・・・・・」

「ハハッ、本当に上手ですね~、お子さん。」

「フフッ、ありがとうございます。」

上手なのはどっち?・・・・・子供を褒めながらも、舐めるように妻ばかりを見ています。

「ハハッ、それっ!・・・・・おぉ、成功!」

「ホント上手だねえ、ボクゥ・・・・・」

「うん! ママもうまいよ~」

「ヘェ~、ハハッ、じゃあママもやってみますか?・・・・・な~んて。」

「・・・・・ハハハハッ」

「え~、できるかしら? ・・・・・よ~し、じゃあ、亮ちゃん、ママにもでんぐりの場所もらっていい? ごめんね。」

「ハハハ・・・・・えっ?」

「・・・・・お、オイ・・・オイ。」

「じゃあ一緒にしようか~、せ~の、だよ・・・・・じゃあ、セ~ノ!」

「ヨイショ!」

(・・・・・マジかよ・・・・バカな )

モチロン、三人は口をあんぐりと開けたままです。

男はからかいのつもりで言ったのでしょう。 会話の中の冗談のひとつだったのだろう。

しかし・・・・・妻は子供の側まで行くと、子供と一緒に難なくでんぐり返しをしたのである。

とうぜん!スカート姿ででんぐり返しをするとどうなってしまうことかは一目瞭然であり・・・・・でんぐり返しで一回転すると、妻のスカートは簡単に腰まで・・・・・いや、お腹まで捲りあがってしまったのである。

黒の下着一枚の下半身がまる見えです・・・・・

「・・・・・もう一度するの?・・・・・ヨイショ!」

今度はヘソまで・・・・・ しかも、ノッポな男の目の前では、平気でパンティーの食い込みを直す動作までするのである。・・・・・目の前にお尻を突き出しながらです。

・・・・・ハゲた男がデブの男に何かを耳打ちしながら、頭の上で指をクルクル回す動作をしています。

たぶん・・・・・「この奥さんチョット頭弱いんじゃねえか?」みたいな感じだろうか?

そして、そのハゲがニヤリとしながら、妻達に話しかけてきたのである。

「ホント上手だねえ~二人とも・・・・・そうだ! 今度は後ろ回りやってみてよ~・・・・・」

「うちろまわり?・・・」

「後転ですか? 後転・・・・・できるかしら?」

「ママやってみて~」

「え~、自信ないけど・・・・・じゃあ、ちょっと・・・・・」

下心のある発言なのでしょう・・・・・すると妻はマットの中心で今度は後転を・・・・・

「・・・ヨイ・・・ショ・・・ん? ん? んん!」

「・・・・・おおぉ・・・・・」

後転は・・・・・さらにすごいことになっています。

なぜなら、前転の時よりもワンピースの乱れが激しくて、ちょうどお尻を上に向ける体勢の位置では、背中のブラジャーのホックまで見える程にワンピースが捲り上がったのである。 ・・・・・ずり下がったと言うべきかな

しかも、妻は後転が出来ない人らしい・・・・・ 後転の途中のお尻を上に向けた体勢で動きが止まってしまうのである。

・・・・・す、すごい悲惨というか、すごいイヤラシイ格好です。

例えて言うならば、「キン肉マン」というマンガに出てくる「キン肉バスター」という技をかけられた相手みたいな格好です。・・・もっと分かりにくいかな?

そして、その格好で踏ん張るたびに、股間の筋が浮き出るようにピクピクと動くのです。

もちろん・・・・・三人はすでにマットの上にまで上り、見下ろすように妻の姿を眺めています。

「・・・・・ん~! ん~、ダメ! キャッ!」

「・・・・・ハァハァ、やっぱり無理! 昔なら出来たんだけど・・・・・」

「・・・・・えっ! そ、そんなことないですよお、もうちょっとで出来ますよ、な、なあ・・・・・」

「・・・・・う、うん、もう一回やってみたら?」

「ええっ、いいですよもう、絶対無理だと思うから・・・・・」

「じ、じゃあ、これならどう?・・・・・奥さんとボクゥのどっちかが成功したらジュースとお菓子をあげるよ~・・・・・」

「え! ジューシュ!・・・・・ぼく、やる!・・・・・ママもやろうよー」

「え~、するの?・・・・・ふぅ、わかったわ・・・・・しょうがないわね、もぅ・・・・・」

上手いことを言う奴らだ・・・・・そして妻は、もう一度後転を試みることになったのです。

「・・・・・ふん!・・・・・くっ!・・・・・ん!」

先程と同じ様な格好です・・・・・挑戦する度にパンティーの食い込みがヒドく・・・・・も、もはやTバックにちかい。

そして三人は妻を囲むように集まり、ニヤニヤしながら妻のお尻を見下ろしています。

「ん~、もうチョット・・・・・あっ、そうだ!・・・・・ちょっと押してあげますよ~」

するとハゲ男は、そう言いながら、そのうち後転の補助をしようと、妻の体に触れてきたのである。

・・・・・左手で膝をつかみ、右手を腰に添えるような感じです。

「・・・・・いきますよ~・・・・・よいしょ!」

「・・・・・キャッ!」

そして・・・・・腰に添えた右手で、妻の体を押すようにして補助をしたのですが・・・・・よく見ると、やっぱりセクハラ行為もしているのです。

・・・・・右手を押す時に、手をスベらせながら、お尻をサワサワっと触る行為をしてきます。

「・・・・・よ、よーし! もう一回・・・・・今度は支えるだけにしますからね~」

またもや挑戦させられます・・・・・次の後転では腰に添えた手を、すぐにお尻へとスベらせると、腰ではなくお尻を支えるように補助をしてきたのである。

完全な「支えてあげる」という名のセクハラ行為です。

とにかく、ハゲ男がか~なりイヤラシかった。

・・・・・先程から妻のお尻に補助の手を添えているのだが、さりげなく添えた手の親指を、妻の肛門付近にぐいっと押し付けているのが分かります。

「・・・・・ん~、やっぱり無理かなあ? じゃあ、押そうか~」

しかも、お尻を押す時にはそのまま親指をスベらせて、アソコの部分に親指の先を「グリ、グリッ!」と埋没させるような行為もしてきたような・・・・・

・・・・・なんか、腹が立つ。 若者達よりも激しくはなかったが、そのハゲの行動には妙に嫌悪感を感じた記憶がある。

「ヘヘッ・・・・・じゃあ、もう一度・・・・・」

「・・・・・あっ、できた!」

「・・・・・へっ?」

すると・・・・・なんと!放っておいた子供が、いつのまにか後転を成功させたのである。

「えっ! ホント? すご~い!・・・あっ! じゃあ、亮ちゃんもう一度やってみて~」

「うん!・・・・・よい・・・・・しょ!・・・ん!」

「・・・・・あっ! じょうずぅ~・・・・・すご~い。」

「うん!・・・・・やった~、ジュースゥ~!」

「・・・・・え?・・・・・あ、ああ・・・・・」

もちろん、男達は非常に残念そうな顔をしていたのであった。

その後、携帯に着信が入ったので、私は少しその場を離れました。

戻ってくると、本当に男達はジュースとお菓子を用意してくれたみたいで、子供がジュースを飲みながらテレビでアニメを見ている様子でした。

妻はというと、すぐ後ろにある円椅子に座っていたのであったが・・・・・何やら男達と真剣な顔で会話をしています。

(・・・・・なんだよ、何話してんだ? )

時折、驚きの表情も見せる・・・・・なんとなく楽しそうな会話ではなさそうです。

そして、そのうちノッポの男が子供の側に座ると、馴れ馴れしく子供の頭を撫でる行為をしてきました。

(・・・・・あれ?)

しかし、それと同時にハゲ男とデブな男と妻の三人が、おもむろに立ち上がると部屋を出て行ったのである。

( え?、な、なんだよ・・・・・トイレ? )

嫌な予感がします。

・・・・・10分たっても戻って来ない。

姿が見えなくなると不安になるものです。

さすがに!20分以上もたつと焦ってきます!・・・・・私は慌てて建物の外回りの窓をひとつひとつ確かめました。

しかし・・・・・いない! どの部屋にもいない!

もう一度、先程の部屋を見てみたが、やはりそこにいるのは子供とノッポだけ!

・・・・・かれこれ30分はたつ!

そのうち、やっとドアが開いたかと思うとデブだけの姿だった。

しかもノッポに近寄り何やら耳打ちすると、ノッポは慌てるように部屋を出ていったのです。

おかしい! おかしすぎる! もしかしてレイプ? レイプでもされてるのではないかっ!

この非現実的な光景に、少し興奮ながら傍観していた自分を後悔する。

それだけは絶対に嫌!!

私は正面の入口にまわり、慌ててドアを開けようとしました。 しかし!・・・・・ドアにはカギがかかっている。

ま、 窓をぶち破ろうか・・・・・

ー ピリッ、ピリリッ、ピリリリリ ー

くっ! こんな時に・・・・・

「一応商品は全部着払いで本日返品しますのでよろしくお願いしまーす。」・・・・・ば、バカかコイツは! そんなことをされたら私がクビになる。

部屋を見ると今度はまたノッポの姿が・・・・・

ー ピリッ、ピリリッ、ピリリリリ ー

うるさい! バカッ!!

そして、そうこうしているうちに、やっと妻の姿があらわれてきたのである。

( ・・・・・!!! )

・・・・・か、顔色は悪くない、む、むしろニコニコとしている・・・ふ、服装の乱れ?・・・・・も全くない。

私はその姿を見てホッとしました。 さすがに最悪の事態にはならなかったのだと。

( よ、よかった~・・・・・ )

妻が戻るとちょうど雨が上がりました。

そして妻は、男達に何度も礼を言いながら建物を後にしたのであった。
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