義妹と淡い気持ち2


出典元:エッチな萌える体験談

扉の向こう側からそう聞こえた気がした。「間接・・キス?」手に持っているバニラアイスのカップに視線を落として呟く。すると現実に襲われる。「・・・ッ!!」この時美菜の事を女として意識してしまった事とキスをした(間接的)事との恥ずかしさで死にそうになったのは秘密である。orz 翌日 祝日で学校はない。部屋のベッドに横たわる。気持ちがソワソワして落ち着けない。たかがキスされどキス(くどいようですがあくまで間接)。悶々としていると鍵を開ける音がした。おそらく両親だ、どうやら出かけるらしい。美菜は部活にいっていて家には自分一人。適当に時間を潰すため、ゲーセンへ行くことにした。相変わらず賑やかでBGMの音がうるさいゲーセンの比較的静かめなエリアへ行き適当なゲームをして時間を潰す。するとケータイにメール・・親父からだ。「母さんと旅行に行ってくる、がんばれ息子よ父より」「死ねっ!」思わず叫んでしまったがあまり気にされなくてすみ、興冷めしたので一度家に帰る事にした。家に着くと美菜が帰っていたが顔を見ることが出来ず、部屋に直行。「どうしたの?お兄。もしかして振られた?」「振られてもねぇし告ってもねえ!」

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