実話です


出典元:エロ体験談

先輩(36)、その嫁(34)、プリン相手(24)。
それぞれ、A、B、Cとする。
私を含めた上記全員が同じ会社の社員。

AとBが結婚直後にAに借金(800万)があることが判明。
Bは離婚を決意し仲人でもある会社の上司(息子がCと親友)に相談。
同時期にBの両親にも相談。
相談するも周囲に止められ離婚を踏みとどまる。
(この時点よりA、B間のSEXレス。)

借金はBの親が600万、仲人が100万、社長が100万を立替え返済。
Aが生活態度を改め、少しづつ皆に返金すること約束させ和解。
(この時、Aの両親は金出さず。後日判明した事だが、結婚費用
 もB家が立替えていたがA家は返済していない。)

その3年後、結婚退職していたBがAとは別部署にて職場復帰。
そこで入社2年目のCと出会う。
3ヵ月後、社内での飲み会後にB、Cがプリンの関係に。

その2ヵ月後、放置気味だったケータイを肌身離さず持ち歩く
ようになったBを不審に思ったAが初めてBに疑いの目を向ける。
(この頃よりBは実家へ戻る機会が増え始める。)

出張が多いAはBに出張と偽り、Bのストーキングを開始。
約3ヶ月間のストーキングを経てプリン状況を正確に把握。
(この期間の行動は全てノートに記してあった。)

ストーキングの結果、BとCがAの出張中にA宅で情事に耽って
いる事実を掴んだAは罠を仕掛ける。

Aはある日、子供とBの両親をキャンプへ行かせ、A宅にはBしかいない
状況を作る。
Aは出張と見せかけ、A宅に張り込む。
何も知らないBとCはいつものようにA宅にてお泊り。

この時、Aは自宅の寝室の窓全てに内側から開かないように細工。
玄関のチェーンに切れ目を入れ特攻準備を整えていた。

明け方4時半。
Aは玄関からチェーンを切り進入、Cの靴を確認した後寝室に特攻。
寝室には鍵がかかっていたが蹴破る。
寝込みを襲われたBとCは当然裸。
Cは窓を開けて逃げようとするが、当然開かない。

AはBに詰め寄り罵倒、BはAを押さえつけCに逃げるよう懇願。
Cは逃走、AはCを追いかける、BもAを裸のまま追いかけるという
地獄絵図展開。

翌日の朝、私は会社にてCよりこの事実を聞く。
この日、Bは体調不良ということで欠勤。

Aが仲人に事の顛末を報告した様子。
直属の上司、仲人、Cの3人は3人でミーティングルームへ。
2時間後、ミーティングルームから出てきたCはそのまま退社。
(この日以降BとCは出社せずそのまま退職)

数日後、Aは慰謝料代わりにB家からの借金を免除を条件に離婚。
Bは実家へ戻り、Cは地元に居辛くなり転居。

その半年後…

新年会の後、Aが自殺。

遺書がない為自殺した原因の詳細は不明。

Aの遺族は冷たいもので当日に現れなかった。
社員にて通夜、葬儀の段取りを行う。

その後、離婚後にAが住んでいたアパートを片付ける為に社員数人で
Aのアパートへ。
そこで自殺の原因が明らかになる。

そこには夥しい数の督促状。
金融業者からの郵便物で埋められた食卓だった。
後日調べた結果、Aの借金は900万あったそうだ。

Aは自殺の数日前、額面5万の領収書を経理に提出したが、期日が過ぎて
いた為に却下されていた。
その領収書自体、かなり怪しい物だったと思う。
この事が自殺のきっかけになったのではないかと思う。

サレてた時期、それ以降のAはかなり病んでたと思う。
目がイッてた。

自殺の直前、仲の良かった同僚全員のケータイにAから着信があった。
電話に出ても無言だったらしい。

俺は気がつかなかったので後でかけ直したんだが、Aは電話に出なかった。
Aが電話に出れない理由がわかったのは翌朝だった。

みなさんはこんな風にならないようにね。

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