もう快楽地獄からは戻れない 私は、遠のく意識の中でそう思いました。


出典元:女性視点エッチ体験談 性欲女子

4.2日目

翌朝、私がカーテンから漏れ出る朝の光で、目を覚ますと、自分がパンツだけを履いて、和室の方の部屋で寝ていたことに気づきました。他の皆も、同じ部屋で、泥のように眠っていました。B君とE君だけは部屋に帰っていませんでしたが、残りの4人は半袖のシャツとトランクスだけを履きながら伸びていました。英津子さんだけはしっかりと浴衣を着て寝ていましたが、芳子さんは紫のTバックのみ、純子さんに至っては全裸で横向けになまっています。


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パンツを触ると、精液でバリバリに固くなっていました。
ーそうだ。
私は、昨日の乱交を思い出しました。
ーB君と、A君とあと誰としたっけ。そうだD君だった。
後悔の波と頭痛が私を襲います。
ーどうして、あんなことをしてしまったんだろう。
私は、夫に対する罪悪感でいっぱいになりました。部屋の中は気味の悪いほど静かでした。
ー喉が渇いた
昨夜、汁を体から出し過ぎたせいか、喉がカラッカラッになっていました。私は、浴衣を羽織ると洗面所に行き、コップの水を何杯も飲みます。
ーそう言えばB君とここで、したんだっけ。
あの時のことを思い出し、私は少しだけムラムラしてきました。45年の人生で、生まれて初めて、「イク」ということを経験したのです。このことは私にとって余りにも強烈な体験でした。同時に、 B君に対する愛おしさも、胸から溢れ出してきました。
そこへ純子さんが全裸で、やって来ました。純子さんは、
「罪悪感、感じてる?」
と私に話しかけます。私が頷くと
「そうよね。でも、私は余りないわ。前に同じ経験をしたの。」
「え?」
私が驚くと、純子さんがしんみりと言います。
「実は夫と上手くいっていなくて、そんな時にオフ会のBBQで知り合った同年代の男性と、しちゃったの。連絡先も交換したんだけど、なしのつぶて。早い話がやり逃げされたのよ。」
純子さんはため息をつきます。
「だけど、私はその人を諦めきれなくて。そうしていくうちに、夫に勘付かれて、危うくバレそうになったわ。何とか切り抜けたけど。だから、あれ以来割り切ることにしたの。」
「そうなんだ。」
「だけど、性欲はあるじゃない。かといって、夫とはしたくないし、1人でするのは余りにも虚しいし、だからたまにだけど、出会い系サイトで会った男としているの。」
私は、純子さんの話に驚きました。若い頃はもっと清楚で上品な人だったはずです。
「浮気がバレないコツは割り切ることよ。まあ、浮気じゃないわ。体だけの関係だし。まあ、あなたにはオススメしないわ。」
純子さんは笑います。
ーそんなものかな。
「あなた、 B君に恋しているでしょ。」
私がドキリとしていると、
「ダメよ。割り切らなきゃ、それが出来ないなら今後、一切しないこと。以上!」
私は部屋に帰り、暫く呆然としていました。静かな朝でした。

「ありがとうございました。」
A君が、元気な声で言います。
「ありがとう。楽しかったわよ。」
純子さんも、元気な声で言います。若者達は、部屋から出ていきました。
「あの子達、もう3泊とまるそうよ。」
芳子さんが意味深な顔でそう言いましま。

2日目は、普通の格好をして観光を楽しもうとしましたが、昨日の無理がたたり、結局温泉街にあるログハウス風のレストランで、1日中コーヒーを飲みながらグダついていました。
英津子さんと私はあまり話さず、純子さんと芳子さんは、普段通りに談笑していました。
旅館に帰る途中、英津子さんは私にこう打ち明けました。
「実は私、していないの。」
「なにを?」
私が聞くと、
「C君とキスはしたんだけど、何か気後れしちゃって。」
「そう。」
「こういうのって、1度してしまうと、とことんのめり込んでしまって、元に戻れなくなってしまうと思うの。それが怖くて。だから、もうしないわ。」
その時、私は英津子さんがC君を好きになることを、恐れているのだろうと思いました。しかし、後にその言葉の本当の意味を知ることになりました。

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その日の夜、私達はいつもより早めに寝ました。しかし、私は尿意を催し途中で目を覚まします。よく見ると、ベッドルームには英津子さんしかいません。私は変だなと思いながらも、ドアを開け、トイレに向かいました。すると、和室の方から
「ははは。」
との笑い声が聞こえます。A君達の声です。まさかと、思い襖をそっと開けると、純子さんや芳子さんがA君達みなとボードゲームを楽しんでいるのが見えました。お酒は飲んでいないようです。
ー何だ。ボードゲームを楽しんでいるだけなのね。だったら、私も誘えばいいのに。
そう思いながらも、くたびれていたので、用を足すとすぐにベッドルームに戻り、また眠りました。

ところが、水を飲み過ぎたらしく、また目を覚ましてしまいました。部屋を見ると、英津子さんも消えていました。私は、トイレにでも行っているのだろうと思い、自分も行こうとドアを開けます。案の定トイレには鍵がかかっていました。ところが、なかなかトイレが開きません。そのうち、

ブチュブチュ!ジュルジュルジュル〜〜〜!

といった音が断続的にトイレの中から聞こえてきました。続いて、
「はあん。C君のチンポ、美味しい!もっと、しゃぶらせて〜!」
との声が、聞こえます。英津子さんの声でした。しばらくすると、また

ブチュブチュ!ジュルジュルジュル〜〜〜!

と音がトイレの中から聞こえきました。
ーまさか、英津子さんまでが。
私は、自分のことは棚に上げ、動揺していました。英津子さんは、比較的大人しめで淑やかな人で、旦那さんとも仲良くしていました。その英津子さんが、こんなことをするなんて。

「もう、これだけ奉仕したんだから、今度はあなたの番よ。早く舐めなさいよ。」
英津子さんが、急に態度を変え、C君に命令しました。
「え?ああ。何を?」
C君は動揺しているようでした。
「オマンコに決まっているじゃない。早く。」
「は、はい。」

ブチュ!ブチュ!

嫌らしい音がまたしてきました。

「はあはあ。そこよ。そこ。もっと嫌らしい音を出して」
「はい。」

ジュルジュルジュル〜〜〜!

音が大きくなります。
「はあん。たまらないわあ。いくう!!」
私も、その声を聞き、つい手が股間に伸びてしまいます。そして、体育座りになると、それを弄びます。
「はあ。はあ。あ〜〜〜!」
私は、そのまま汁を流し、腰をガクンと落としました。
その時です。トイレのドアが開きました。
「あら。優子さん。やっぱりいたの。」
私が
「え?」
と言うと、英津子さんは
「オナニーしていたでしょ。バレているわよ。」
と、笑いました。
「でも。」
「我慢できなくなってしまったの。もう戻れないかも。私は和室で、他の子とするわ。楽しんで。」
英津子さんは、私の肩をポンと触ると、和室に入っていきました。

C君はキョトンとした目で、私を見ます。その様子を見て、私はC君をいじめてやりたくなりました。
「なにしているの。早く舐めなさいよ!」
私は、浴衣を脱ぐと自分の股間を指差します。こんなことを言うなんて、自分でも信じられません。でも、どうにも止まらないのです。
C君は、座ったまま、私のアソコを舐めまわします。
「ああ!!」
快楽の電気が私の体を駆け巡ります。
「はあん。もっと。もっと激しく!て痛っ」
痛みで、電気が急に切れたのを感じました。C君の歯があたったようです。
「痛い。下手くそ!」
私はC君を叩きます。
「すみません。」
その時、私のS心がくすぶられ、あることを思い付きました。
「お仕置きよ。仰向けになりなさい。」
C君は言われるがままに、廊下の絨毯の上で仰向けになりました。私は、なんとC君の上に、跨ったのです。
「はあ。はあ。何してるの。早く舐めなさいよ。」
C君は舐めます。
ジュルジュルジュル!
「はあん。はあん。」
私は、C君のクンニと、そして何よりいい年をして、我慢できずに夫に内緒で、若い男とこんな嫌らしいことをしてしまう背徳感に酔っていました。
「はあ〜〜〜〜ん!!」
私は、体を仰け反るとそのまま、汁を大量に放出しました。まさに、絶叫マシンに乗っている感覚です。私は、腰をガクンとC君の顔の上に落とします。その時です。

プシュ〜〜〜〜!
ーしまった!

私の黄金水がC君の顔の上にかかります。が、時すでに遅し。C君の顔と、廊下の絨毯は、びしょ濡れになりました。
「何してんだよ!」
C君は、急に憤りました。
「ごめんね。わざとじゃないの。」
私は、謝ります。
「たく。何かの罰ゲームかよ。」
その時、和室の襖が開きました。
「どうしたんですか?」
A君とD君がいました。
「優子さんが、俺の顔に小便かけた。〇〇のシャツもびしょ濡れで。くそ。高かったのに!」
「〇〇って何のブランドだよ。」
D君は、笑いながら言います。どうやら酔っ払っているようです。
「本当にごめんなさい。」
「なに。優子さん、そんなのが趣味なの。お上品な顔をして、淫乱なだけじゃなく、変態趣味も持っているのかよ。」
「違うの。わざとじゃないの。」
そう言いながらも、私の中から、液が滲み出ているのを感じました。
「こっちきなよ。相手してやるよ。」
私は言われるがまま、和室に入りました。部屋では、英津子さん、芳子さん、純子さんが若い体を猛獣のように貪っていました。私も貪るように、D君にキスをし、四つん這いになると、さんざん焦らされたあげく、後ろから突かれました。
グジュグジュグジュ!
「ああん。ああん。」

グイーーン!
ー何の音かしら
私は、混濁した意識の中でそう思いました。後ろを振り返ると、D君が電気カミソリで私のアソコの毛を剃っているのが見えました。
「ちくしょう。パイパンにしようと思ったけど、なかなかそれねえなあ。」
F君がD君の頭を叩きます。
「おい。超えちゃいけない一線を考えろよ。」
「超えちゃいけない一線ならもう超えてるでしょ。」
私は、
「いいのよ。自分で剃るわ。貸して」
そう言うと、私は電気カミソリと化粧セットについていたハサミ、ピンセットでアソコの毛を、慎重にしかし1本のこらず剃り上げました。
D君もF君もあっけにとられてそれを見ています。
「それ。貸して。私もやる。」
芳子さんが、D君の電気カミソリを取り、アソコの毛を剃ります。ついで、純子さんと、英津子さんも、アソコの毛を一本残らず剃り上げました。

パイパンになってしまった私は、そのD君とF君と朝3時まで、プレイをし続けました。体力が落ちていたのにも関わらず、昨日の出来事とパイパン化で感度があがってしまっていて、少し触られるだけで、アソコは大洪水です。純子さん、芳子さん、英津子さんも他の子達とプレイをし続け、和室はもう阿鼻叫喚状態でした。

「はあん。はあん。そこよ。そこ〜!またイクわあ。」

ーもう快楽地獄からは戻れない

私は、遠のく意識の中でそう思いました。

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